NEWS|ニュースリリース

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  • 2013.7.11

    管理人 認知症に興味を持つ

  • 2013.7.11

    認知ジャパンを開設!
    認知症の事を多くの人に知って欲しいと思うようになる

EVENT|イベント情報

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  • 2013.7.11

    認知症について考えるフォーラム
    頑張って考えてみよう!

  • 2013.7.11

    なぜ起こる?原因究明イベント
    なぜ症状が発生するかを原因を突き止める!?

認知ジャパンについて

認知症とは何か?まずそれを語らせてください。
認知症とは、痴呆の一種でありますが知能が急激に低下する病気です。そして、この病気は高齢化社会が進む現代。患者数が比例するように急増してきています。

認知症は今や身近な病気。そんな病気だからこそ、それを支える家族・本人の絆が必要になってくるとは思いませんか?ですが、現在では核家族化と過疎化と孤立化が進み「人」と「人」とが接する場所がなくなってきています。

1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災。2012年3月11日に起きた東日本大震災から私たちは、「人と人とはもっと接し協力し合える世界が必要なのでないだろうか」と思い、自らが「何ができるのだろうか」と思い発起したのが「認知ジャパン」です。

創業当初は、わずか6名のスタッフしかいなかったのですが、現在では20名まで広がり、拠点である南アフリカから東京に支店を構えるほど大きくなりました。
それと共に、私たちができる事「認知症を支える家族に対しできる事」を常に考え、認知症をサポートするパイオニアとして活動を続けています。

私たちのサポートについては、「認知症についての学物的見解による解説」「医療漫談」「後天的医療障碍者への設備フォロー」を行っています。具体的な活動については中のページをご覧ください。

しかしながら、未だ「認知症」についての認識を甘く抱いている方が多くいます。貴方は認知症を抱える家族を見てどう思うでしょうか?他人だから「大変だなぁ」と他人のこととして見てはいないでしょうか?ここではっきりと私は「認知症はいつあなたに音連れるのかわかりません。もしかすると後10年後にあなたが認知症になっているかもしれません」と、申し上げます。数十年前までは認知症は一種の痴呆症として扱われていましたが、認知症の研究者がいるくらいメジャーな病気になっているのです。メジャーな病気なったことで病気に認知症に対する研究も進みだしてはいるのですが、認められてから5年以上なっても未だ効く薬等開発されておらず、患者の病の進行を止める事は出来ていません。そして、進行が止まらない分、家族は支えるのが苦労するのです。 しかしそんな中研究を行っている先生のページを発見しました、http://doctorknowledge.co.jp/nishizaki/です。

急激な知能の低下により人格の崩壊が始まり、それと合わせて痴呆を併用することが多く、今まで平然といた人が、いきなり人格が変わったかのように怒りだし、ものを破壊していく事が多くあります。(弊社提携施設 長沼診療内科クリニック所長談)

このサイトでは、認知症を身近な病気とし、それについて何ができるのか。そして、それを支えていく家族の心を安らげるイベントを紹介していきます。

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